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アルピナ B10 ビターボ タイヤ交換 ホイールの空気口は?

■2019/03/13 アルピナ B10 ビターボ タイヤ交換 ホイールの空気口は?
ALPINA B10 BiTURBO タイヤ交換


懐かしいおクルマがご来店です。
前2本を、お持ち込みでホイールごと交換です。


ALPINA伝統の、20本スポークホイール。
これに、センターキャップが付きます。
足の長いスポークが上品。かつ、
回転時に向こうが透けて見えるさまは、優雅です。
ところで、エアバルブはどこ? 通常あるリム周上に見当たりません。



エアバルブは、センターセクション内にあります。
センタープレートに鍵が掛かり(なおかつ、鍵穴も蓋で塞がれる)ますので、
防犯対策は万全。な一方、
日常の空気圧確認も、4輪分の"儀式"が必要になります。



スポークの1本が中空で、中を空気が通ります。
初めて見た時、何と手の込んだ事! と思ったものです。

純正タイヤサイズと空気圧は、
前:235/45R17・240kPa、後:265/40R17・260kPa。



ゲトラグ製マニュアル5速。リバースは左上です。
クラッチは少し重めですが、メリハリある故に渋滞でも辛くは無さそう。

アルピナマークは、エアファンネルとクランクシャフト。
高性能の象徴としてのエアファンネルとクランクシャフトですが、これらは
そのうち、バッテリーとかモーターとか、はたまたローターブレードとかに
取って代わられるのでしょうか?(笑)





ALPINA B10 BiTURBO
E34ベース ビッグ6 3.5L+ツインターボ

車名バッヂと、ALPINAデコラインに、涙がちょちょぎれます。

「1989年式を6年前に入手。
 部品は、マニホールド・タービン・コンピューター、以外はほぼE34と共通。
 ぼちぼち治しながら乗ってます。
 近々、後輪も交換したくお世話になります。」

貴重なおクルマでのご来店に有難く感謝です。
N様のまたのお越しを是非にお待ち致しております。


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タイヤの栄太郎西店
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