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アテンザ タイヤ交換 交響楽団員ご選択の「静かなタイヤ」は?

■2017/08/21 アテンザ タイヤ交換 交響楽団員ご選択の「静かなタイヤ」は?
「タイヤを2本交換したい。
 以前は高速長距離移動が多く、それ用のタイヤを
 装着していたが、最近はそれほどの移動は無く、
 今回は、市街地での静粛性を重視したタイヤを。」
とのご希望で、今回は銘柄ご指定での交換です。
L様のご用命を有難うございます。


タイヤは、ダンロップ ビューロ VE303、
サイズは、225/45R19 96W XL 。
「1.最上級の静粛性能
 2.高次元の操縦安定性
 3.安心感のあるウェット性能
 4.ロングライフの実現」
を謳う、ダンロップの"フラッグシップ"です。

空気圧は、前後とも230kPa、
応急用タイヤはありません。


SKYACTIV-CHASSIS の肝な部分の一つ。
"トレーリングアーム"の湾曲と、高い取付位置。


同じ所を上から見ています。
影になって見えにくいですが、
トレーリングアームのピボット位置が高い所にあることが
お分かりいただけますでしょうか。
これにより、
「リアサスのよりスムーズな上下動・アライメント変化の最小化、
 結果、乗り心地の改善、制動時の姿勢安定、操縦安定性の向上
 に繋がる。」そうです。
ほんのちょっとした工夫に見えますが、
"コロンブスの卵"だと思います。
因みに、セダンとワゴンでは、ホイールベースの違いのみならず
荷室への張り出しを嫌って、リアサスまで造り分けているそうで、
そのコストの掛け方に、メーカーのこだわりを感じます。

ところで、セダンのリアサスはどうなっているのだろう?


ディーゼルとは思えないエンドパイプ。
と言うのは、古い人間の証拠ですね。
チタン色のカッターは、ノンオリジナル。


マツダ アテンザ ワゴン。
個人的には、セダンよりバランスが取れていると思います。
「荷物の運搬にも重宝している。」由です。

お帰りの際、長めのケースをお持ちです。
伺えば、「弦楽器。」
ひょっとして、と更に伺いますと
城南区を本拠地とする交響楽団の団員でいらっしゃいます。
(「荷物」とは楽器だったんですね!)
ゴン も3回拝聴する機会がありました。
ホンモノを目の前で、
身近にオーケストラを感じる事ができる環境に感謝したものです。
また是非お邪魔させていただきます。

L様のご用命に有難く感謝です。
またのお声掛けを心よりお待ち致しております。


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タイヤの栄太郎西店
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