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メルセデスベンツA180 タイヤ交換 ランフラットのパンク

■2017/07/17 メルセデスベンツA180 タイヤ交換 ランフラットのパンク
お電話でご相談の上、ご来店です。
U様のご用命を有難うございます。
タイヤは、ブリヂストン ポテンザ S001 RFT
サイズは、225/40R18 92Y XL。
「1本パンクして修理したけど、
 『早めの交換を』とのことで、
 この際、4本交換したい。」とのことです。

「約3年半、36,000Km」由ですから、
時期的・距離的・摩耗状態(前:2分山、後:3分山)
からも、ほぼ交換時期であった、と思います。

因みに、空気圧は、
前:250kPa、後:220kPaと、
前が高めの設定です。
スペアタイヤは、もちろん、ありません。


外したタイヤの内、1本の内側です。
パンク修理跡(右)と引きずった跡(左)。


文字通り"身を削りながら"の状態。
「時速80Km/hで距離80Kmまで」は内圧を保って
走行可能です。が、
中では、この様な事が起きています。
80Kmと言わず、結構な距離(数百Km?)を走られた後
の様に見えます。


リアマルチリンク・アッパーアームの取付ボルト。
"さわるな"的、特殊形状です。


"シフトレバー"は、ステアリングコラムから生えています。
上級クラスから導入され、Aにも採用です。
上げて、リバース、
下げて、ドライブ、
頭を押して、パーキング。
明快な操作です。
必要なら、"パドルシフト"もあります。

シフトレバーが無いお蔭で、
センターコンソールのレイアウトも
自由度が高まります。


パーキングブレーキ。
押して、ブレーキ、
引いて、解除、のプッシュ アンド プル式。
ペダルを踏んでブレーキ、
リリースノブを引いて解除、
からの仕組みと考えます。
これは、
"サイドブレーキレバー"を引き上げて、ブレーキ、
下して、解除、からの
引いて、ブレーキ、
押して、解除、のプル アンド プッシュ式
とは逆です。

写真で気付きましたが、
チラッと写るペダル表面には、
滑り止めの"ディンプル"です。

タイヤ空気圧のリセットは、
ステアリングホイール上の
上・下ボタンで簡単に完了。
このロジックも完成域です。

U様のご来店に有難く感謝です。
またのお越しを心よりお待ち致しております。


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タイヤの栄太郎西店
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